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離職率とは?

離職率の平均は14.6%

今回は離職率についてです。転職における企業選定の際に離職率に注目される方もいると思いますのでご案内します。

群馬特定の離職率ではなく全国的な離職率は、14.6%です。

これは厚生労働省の平成30年雇用動向調査結果に記載されている数値です。

14.6%は労働者全体で、正社員と短時間労働の方も含めた数値です。短時間労働の方を除いた平均離職率は、11.3%です。

厚生労働省の雇用動向調査で使われている離職率の計算方法は、離職者数を1月1日の常用労働者数で割り100を掛ける(%)というものです。

仮に離職率14%とした場合、1月1日に100名の社員がいれば、平成30年度に14名が退職しているということを意味しています。

短時間労働の方を含めた産業別では下記となっています。(単位:%)

  • 建設 9.2
  • 製造 9.4
  • 電気・ガス・水道 10.7
  • 情報通信 11.8
  • 運輸・郵便 10.5
  • 卸売・小売 12.9
  • 金融・保険 11.1
  • 不動産 13.7
  • 宿泊・飲食 26.9
  • 生活関連・娯楽サービス 23.9
  • 教育・学習 16.6
  • 医療・福祉 15.5
  • サービス 19.9

離職率が低いのは製造業や建設業で、高いのは宿泊・飲食、サービス業などです。イメージほど高くないのが、医療・福祉関係です。

離職率を見る際の注意点

離職率を見る際に注意する点として、退職者には新卒入社から1年で退職した人もいますし、定年退職した人もいます。そのため、一概に離職率が高い=悪い会社とは言えませんが、1つの指標として捉えています。

また、離職率が低い会社は社員の流動が少なく「上が詰まっている」と受け止めて、若いうちから責任ある仕事ができないと考える人もいるようです。そのため、遣り甲斐、働きやすさ、企業風土なども見る必要はあるでしょう。

転職先の選定の際は、離職率以外にも平均勤続年数、産休育休取得率など他の指標を含めて分析すると良いと言われています。

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