2008年のブログ記事
2008年12月31日
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2008年4月~12月のブログ記事をまとめたページです。
求人をよく見かける会社って?
2008年12月08日
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求人をご紹介した際に、こんなご意見をいただく事があります。
「ここの求人はよく見かけますよね?あまり多く出ていると社員の出入りが激しいのかな?という印象があって応募しにくいのですが実際はどうなのですか?」
理由は企業によって様々です。前述のコメントの通り、社員の入退社が頻繁な企業もあるでしょう。
一方で定着率が高いのに意図的に露出を多くしている企業もあります。たくさんの人の目に止まる事に重点を置いています。こういう企業は選考を比較的厳しく行なう企業です。
表面上からは、なかなか読みにくいですが新規事業の立ち上げや業績好調のために一時的に採用を増やす企業もあります。
このような企業に対して『よく見かけて不安なので遠慮します』は私達から言えば、“勿体無い”となります。企業とお付き合いをしていれば、どちらの理由で求人を行っているかは分かります。
よく出ているから悪い会社、出ていないから良い会社という単純なお話しではありません。どんな理由で露出が多いのかを見極めることが大切です。
転職希望の皆さまからの嬉しい言葉
2008年11月14日
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お申込の方々から当社にいただいた、うれしかった言葉を集めました。
群馬に紹介会社を見付けた時は感激しました。私の周りにも困っている人がたくさんいます。【登録時の言葉:29歳男性】
辞める前に話しがしたかったです。【面談時にて:24歳女性ほか】
御社に相談してよかったです!いつも親身になっていただき本当に嬉しかったです。本当にありがとうございました。【当社以外で決まった方:25歳男性】
おかげさまでここまでスムーズに来られました。ありがとうございました。特に提出書類のコメントや適正な年収の提示など、私一人ではなかなか得られない貴重な情報でした。【内定時の言葉:38歳男性】
職に対する悩みを親身になって聞いていただき、また案件もたくさんご紹介いだたき、本当に有難うございました。貴社とお話することがなければ、今回の転職先である営業職にもチャレンジしようとは思わなかったです。【当社以外で決まった方:28歳男性】
今回の転職活動では、大変お世話になりました。様々なアドバイスを頂くことができ、大変心強く、一人ではとても上手くいかなかったと思っています。ありがとうございました。【内定時の言葉:26歳女性】
あの時相談にのっていただき前向きになれました。本当に、感謝しています。すぐにではないのですが、友人も今の仕事に行き詰っているのでもしかしたら伺うかもしれません。そのときは、どうぞ宜しくお願いします。【当社以外で決まった方:25歳女性】
この度は大変お世話になりました!念願の○○社(転職先企業)でお仕事が出来る事になったのは、貴社のおかげだと大変感謝しております。【内定時:23歳女性】
★これらのお言葉は嬉しいのと同時に元気も出る言葉です。
応募企業が意外な経歴を評価!
2008年10月25日
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転職において不利だと思われた経歴を評価いただいたケースです。
今回お申し込みいただいた転職希望の方は、前職を在職中に体調を崩したため、既に退職しておりました。ここ数ヶ月は休養し、体調の回復とともに就業活動をスタートしています。
希望職種は事務職です。大手メーカーで約7年の事務経験もありましたが前職は全く異なる業界の職種で1年弱での退職もあり、ご本人もその職歴を気にしていました。
当社から、いくつかの事務職の求人をご紹介し、その中の某メーカー企業に応募しました。
書類選考時に当初不利だと思われた、その経歴を経営者から評価いただき、その後、面接を経て採用に至りました。それは、経営者の方の頭の中だけで展開していた将来的なビジネス戦略にピッタリの経歴だったのです。
たとえ不利だと思われる経歴があっても、それを判断するのは、ご自身ではなく企業です。懸命に取り組んだ仕事であれば、その経歴を評価し必要とする企業はあるはずです。前向きにチャレンジする事が大切であると感じるケースでした。
義務と権利
2008年09月19日
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当社に、お申し込みいただいた方との面談中でのお話しです。
前職での仕事内容をお聞きしていた際に、残業も多く、休日も少ないとの事で...
大変でしたね。でも残業代がたくさん出ましたか?と問いかけたところ、「出ません」とのこと。
それは大変でしたね?と再度問いかけると、「でも、会社が大変な時でしたので当然です。業績が上がり、会社が評価してくれればお金は後からついてくるものだと思っていました。」
当たり前の事かもしれませんが立派な考え方です。『権利を主張する前に義務を果たそう!』のように、まずは自分が努力して成果を上げる、その後に権利を主張する。社会で活躍している人は自然と身についている考え方だと思います。
その方は転職後、1年弱で一部署の責任者になりました。
予想外の展開
2008年08月06日
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初めてお取り引きする企業に候補者をご紹介しました。その方は十分なキャリアとスキルをお持ちの方です。
採用予定部署の責任者は職務経歴書をご覧になってすぐに、「うちの仕事は辛いよ!」「残業も多いし休みも少ないよ」「企業としても、これからの会社ですから大変ですよ!」「余程の覚悟が必要ですよ!」そして、それでも良ければお会いします、とのお言葉が...。(候補者の方の入社後の”こんなはずでは無かった”を避けるためお話しいただいたようです。)
弊社は、そのお話しをそのまま候補者にお伝えしました。
当然、帰ってくる答えは「今回は辞退します」を予想していたところ...「感動しました。是非、面接に行きます」とのお返事が...!
私の方が、お二人のお考えに感動しました!
働く側からのミスマッチとは”こんなはずでは無かった”が大きな理由の一つでしょうが、ここまで正直にお話してくださる企業であれば信用もできますし、応募した方も心して入社するためミスマッチを抑え、双方にとって幸せな形になるのでしょう。
社員の家族を大切にする企業
2008年07月13日
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弊社に依頼いただいている創業から数年目の設備工事業の企業で売上高、社員数が順調に伸びている会社があります。
その企業の社内の壁には『社長からのお願い事』として三つの項目があります。一番上の項目に『家族を大切に!』という言葉があります。その下に『売上目標の達成』です。社長の発言の多くにも「家族を大切にしようね」という言葉が出てきます。
私どもの立場から見える、その会社の特徴は離職率が極めて低い会社です。創業から数年のため、労働環境は決して良い方だとは言えない状況にも関わらずです。きっと社長の考え方が社員の皆さまにも伝わり社風として形成できているからだと感じます。
離職率が低く、高い生産性を備えた社員を継続して雇用できている点が企業の成長という結果となって表れているのだと思います。
働く方にとっても、安心できる『社長からのお願い事』です。
元気にしてくれる方々
2008年06月11日
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登録いただいた皆さまとは、直接お会いして詳しいお話しをお聞きしておりますが会話をしていて、私まで元気にしてくださる方々が沢山います。
そんな皆さまの共通点を考えてみると、
- ・仕事に対して前向きである
- ・発言や思考も前向きである
- ・現職(前職)も全力で仕事をしている
- ・相手のことを考えて会話してくださる
- ・笑顔が多い
共通点を挙げましたが言葉にすると平凡で当たり前のことのように感じます。しかし、その当たり前の事を普通にできることが大切なのでしょう。皆さまは私に対してだけ特別なのではなく、普段から意識せずにそうしているのでしょうから、周りの方々も私と同様に”気持ち良く”お話しをしているのだと思います。
これは仕事に関してだけではなく、すべてに共通することだと思います。そして、そんな皆さまの新しい職場で活躍する姿が容易に想像できます。
社員の笑顔が多い会社とは
2008年05月08日
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当社に求人依頼のある企業様の経営計画に関する発表会にお招きいただきました。
その席では経営者が社員やビジネスパートナーである私たちに経営方針を始め人生観や社員としての心構えを直接お話しする場として設けていました。
その中で、『会社とは社員(と、その家族など)を幸福にするための入れ物である』という経営者からのメッセージがありました。色々とお話しを伺うと社員研修や豊かな社風づくりに沢山の費用や時間を費やしているようです。僭越(せんえつ)ながら大変共感できる経営方針です。
利益目標の達成やお客様に満足いただくという、幸せになるための根本的な事を成し遂げるためにトップの方が直接、メッセージを伝え企業の文化づくりに重きを置くことはとても大切な事であり、組織力を最大限に発揮できる土壌はこうして造られるものだと感じる瞬間でありました。
転職を希望される方々からも「社員を大切にしてくれる会社を希望します」というお話をよく聞きます。何よりも、その企業の社員の皆さまの笑顔が多い姿が印象的でした。
希望の転職を叶える方
2008年04月10日
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少々お時間が掛かっても思い描いた転職を叶えた方がいます。
その方は、転職の目的(今回の転職によって何を実現したいか)を貫き通した方でした。
弊社に登録いただいた時には、前職を退職後2ヶ月経過しており、内定を得た企業も数社あったようですが、条件が合わず辞退している状況でした。
当然、気持ちの中には焦りが出始め、”実現したい事”を妥協するか悩んでいました。
しかし、明確にした目的を粘り強く持ち続け、それから約1ヶ月半後に、その”実現したい事”を叶えられる企業から内定をいただきました。
転職活動とは、始める前に考えているほど易しいものではありません。思い通りにいかない場面が何度も訪れます。しかし、そこで自分の目的を見失わずに持ち続ける事が、希望の転職を叶えるポイントだと改めて思う機会でした。



